ボロ家のリフォーム

実家が工務店を営んでいるおかげで、たまに手伝いを強制されます。
現在ニートの様な生活してるので仕方ないのですが、人使いの荒いのが体に応えるんですよ。
今日は隣り町の築40年は経つであろう一軒家のリフォームです。
とは言っても最初は解体作業ですけど。
2階建で3DKの30坪もない様な小さい家です。
すでに1階の外壁(トタン張り)は外されており今日は2階の壁を外すと言われました。
ふつう2階から外すだろう!心の中で叫んじゃいましたよ。
親父に言われました。
「お前を当てにしてたんで2階の壁壊さなかったんだ」少しもありがたくないんだけど・・・足場は組んであるのですが、結構いい加減。
なんかグラグラするんです。
なんとか2階の屋根辺りまで辿りついた瞬間足場が倒れ、とっさに足場から2階の窓にしがみつきその場は助かりました。
誰がこんな足場を組んだんだ!聞いてみたら。
「人手がないから水道屋に手伝ってもらったんだ」と親父。
ふつう水道屋に足場を組ませるか?もうやだ・・・。
とりあえずハシゴを組んで壁を外す事にしました。
すると1枚トタンを外すごとにゴキブリが出るわ出るわ!すごい数のゴキブリです。
それも黒いのや茶色いのマダラもいます。
そんなにゴキブリは苦手ではなかったんですが、こんなに大量のゴキブリを見たら誰でも苦手になりますね。
結局、たいした仕事ではないのに丸1日かかってしまいました。
また後日この現場に入る予定なのですがとっても不安です。