時代が変化していくと感じる事

女子フィギュアスケートのグランプリシーリーズで日本人の18歳の女の子が初優勝をしたというニュースをみました。
私なんかまだ名前も憶えられていませんが、これからは彼女が日本の女子フィギアスケートの顔になっていくのでしょうか。
そんなニュースを見ながら、本当に一時代が過ぎ去ったという事を感じました。
ソチオリンピックが終わってから、それまで活躍していた高橋大輔さんや浅田真央さんが続々と表舞台から消えて、そして羽生結弦さんが男子フィギアの新たなヒーローとして脚光を浴びるようになり、今回女子フィギアにも新たなヒロインが誕生したというわけです。
自分が応援していた選手たちが引退したり、その演技を見られなくなるのは残念な事ですね。
それと共に時代が変化したという事をつくづく感じているわけです。
自分の毎日はあまりにも平凡なので、時間がどんどん過ぎているという感覚が乏しいのですが、季節もののフィギアスケートのような競技を見たり、選手たちの変化を見ていると、一年一年が過ぎていく時代の変化をしみじみと感じるのです。