高齢者住宅の介護で

こんにちは。
いよいよ!!紅葉の季節となってきました。
家族で揃って“もみじ散策”に行く下見にドライブしていた時に、夫婦でこんな話になりました。
「もしも、私たちが痴呆症になってしまったら子どもに何ていう??」と私が聞くと、「そんなの簡単じゃないか。
介護サービス付きの高齢者住宅に入ればいいんだよ!迷惑かからないし。
」とあっさり言うのです。
私の主人は平日も(時には休日も)仕事で忙しいから、最近のサービス付きの高齢者向け住宅に定額のサービスを絞る介護絞りや本当は必要もないのに限度額いっぱいまで利用する介護漬けが問題になっているってしらないのかな…と思いました。
特に、条件を付ける囲い込みに関しては日ごろ生活をしていて介護サービスの話を聞いていると「それって、おじいちゃんやおばあちゃんのためじゃなくて利益のために制度を利用しているんじゃないのかな。
」と思ったのです。
決まって、「介護保険で賄ってくれるから…。
サービスを使わないと損。
」と耳にしたのですが、私はこの類の話には敏感です。
制度の悪用が目に付くようになると、本当に介護保険を利用したい。
でも、チェックが厳しくなりすぎて使えない。
逆に、使える人は取り切りしてサービスを使う…という具合に、なんだかよく分からないけれど困っている人がいるんじゃないのかな~と思っているからです。
自分が老後にいろいろなサービスを平等に受けることができればいいのですが、あとまわしのしわ寄せはどこかで一気に吹き溜まりにならないのかな?!と少し心配しています。
とはいえ、自分の体は自分で守ることが一番ですので、秋の紅葉スポットで癒しの効果を高めながら家族で仲良く年末年始の準備をしたいと思っています!! それでは~。セロトニン サプリ