日焼け時の脱毛

日焼けをしていると、脱毛ができない場合があります。
日焼けした直後の肌は紫外線のダメージで弱っているので、その状態で光を照射すると肌トラブルが発生する可能性があります。
現在エステでの脱毛方法の主流になっているフラッシュ脱毛は、黒色に反応する光を皮膚に照射し、毛根にダメージを与え、脱毛します。
そのため、日焼けで光が肌の色に反応してしまうので、日焼けで肌が黒くなると施術時に痛みが増します。(レーザー脱毛、フラッシュ脱毛とも)
肌の状態によっては施術を断られてしまうこともあります。
また、毛根以外に日焼けした肌のメラニンに反応して照射が分散されるため、脱毛効果が低下してしまいます。
そして、日焼けした肌は敏感になっいるので、光で刺激すると肌にダメージを与えてしまいます。
エステで脱毛する2週間前までと脱毛後は日焼けを避けなければといけません。
そのため、エステで脱毛を始めるタイミングは、紫外線の最も強くなる5月~8月は避けたほうが無難です。
また、自己処理を繰り返し色素沈着して黒ずんでしまった肌も脱毛できないことがあります。
元々が地黒の方はほとんど場合施術を受けることができますが、個人差があるため、サロンのカウンセリングで相談してください。